スポンサードリンク

2013年03月29日

ビタミンDを手軽にとる方法

ビタミンDは、インフルエンザや、気道感染の予防、アトピー性皮膚炎の改善および、
うつ、がん、認知症、感染症、糖尿病の予防、そして、心疾患、脳梗塞などのあらゆる生活習慣病の予防に
有効だということを前回学びました。

日光に当たらない生活をしている人や、冬場に日照時間の少ない地方の人のために、

今回は、料理研究家の山本美智子さんによる ビタミンDを手軽に摂る方法をメモします。
サプリメントに頼らず、なるべく自然な食品から摂りたいですからね。

◆人体に有効な脂溶性ビタミンD2とD3

・脂溶性ビタミンDは、植物に多く含まれるD2と動物に多く含まれるD3が人体に有効とされていますが、人体に入り代謝されると
どちらも同じ働きをします。

☆ビタミンDは、D2からD7の6種類あり、水溶性もあります。


・脂溶性ビタミンDは、魚類に多く含まれるほか、きのこ類、卵類にもかなりの量が含まれていますが、
 肉類にはほとんど含まれていません。
☆肉類にはほとんど含まれていないというのは知りませんでした。重要ですね。

・日常的に魚類でビタミンDを摂るなら、手軽で価格も安定している魚の缶詰をお薦めします。
・なるべく加熱せず、ビタミンCなどを含んだ食材と合わせるのがコツです。

☆魚の缶詰なら、非常食にもなるし、1缶100円ぐらいで買えるものも多いですから助かります。

◆ビタミンDを多く含む主な食品

シラス干し…61μg、イワシ丸干し…50μg、イワシ缶…20μg、鮭[カラフトマス]…22μg、ベニザケ…33μg、
サンマ…19μg、サバ[缶]…11μg、ニシン…50μg、アンコウの肝…110μg、

きくらげ…440μg、干ししいたけ…17μg、卵黄…5.9μg、煮干し…54μg、ウナギの蒲焼き…19μg、数の子…17μg。
※100gあたり・食品成分表より。1μg(マイクログラム)=0.001mg

☆厚生労働省 日本人の食事摂取基準によると、日本人の一日のビタミンD摂取量推奨量は
男女とも 5μgです。50μgを超えると摂取過剰になり、身体にカルシウムが沈殿し、尿毒症がおこるそうです。

日光に当たれば体内で製造されるそうですので、そんなに気にしなくても、少しきのこや魚を増やせば良さそうですね。
サプリメントで大量に摂るのは危険な気がします。

干しシイタケはコレステロールにも良いので、せっせと食べようと思います。

(出典:Yhahoo ニュース 一番地味だったビタミンDに新発見!その驚くべき効能とは…女性自身 1月3日(木)9時16分配信)
関連記事>>新発見 ビタミンDの驚くべき効能 

ブログ元気元気トップページへ
最近気になる医療ニュースへ
朝ドラ 大河ドラマあらすじへ 



スポンサードリンク
posted by 元気ナース at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビタミンD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。