スポンサードリンク

2016年01月01日

骨粗しょう症防ぐ紅茶の苦味成分は?お茶でも効果がある?

私の友人達である高齢の女性を悩ます、骨粗しょう症が紅茶の苦味成分で改善されるというニュース。

私自身は、かかと落としをすることで、110〜120%の骨密度を保持しているのですが、骨粗しょう症の友人に教えてあげようと詳細を調べました。
続きを読む
スポンサードリンク
posted by 元気ナース at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗鬆症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

骨粗鬆症の予防にみかんが効く

朝日新聞(2012年12月22日)で骨粗鬆症の予防に日本のみかんが良いという記事が載っていたのを読みましたが、今日(2012年12月25日)はモーニングバードでも放送され、新しく追加されたこともあるのでまとめておきます。

果樹研究所の杉浦実主任研究員らの研究で、みかんをよく食べると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防できるらしいことがわかったというのです。

βクリプトキサンチンというみかんの黄色い色素が、骨を増やしたり、骨の減少を抑えたりしていると考えられるとのこと。

女性が閉経して女性ホルモンが減少すると、骨粗鬆症にかかりやすくなることはよく知られています。

しかし、杉浦実主任研究員らは温州みかんの産地の一つである浜松市の三ヶ日町地域では、みかんを多く食べる女性は骨粗鬆症の患者が少ないことがわかっていました。

そこで、この地域の閉経後の女性212人でβクリプトキサンチンの血中濃度と骨粗鬆症との関連を調べたところ、みかんを毎日4個食べる人は、みかんを食べないことがある人よりも、骨粗鬆症になるリスクが92%も低いことがわかったそうです

果物の色素が骨粗鬆症の予防効果があるとの研究成果は世界で初めてということですから素晴らしいことです。

★昔は、冬にこたつに入って、毎日4個ぐらいのみかんを食べた記憶がありますが、現在では1日4個のみかんを食べるのは難しいと思われます。
βクリプトキサンチンを多く含むみかんジュースができはじめたようですから、それに期待します。

柑橘類のすべてに同様にβクリプトキサンチンが含まれているわけではないことが、今朝のモーニングバードで放送されました。

はっきりとは記憶していないのですが、みかんと同類と思われるオレンジにはみかんの10分の1しかβクリプトキサンチンが含まれず、グレープフルーツやレモンには全然含まれていないことには驚きました。
みかんが一番多くβクリプトキサンチンを含有しているのです。

ビタミンCがカルシウムの吸収を良くするというので、毎朝オレンジジュースを飲んでいますが、みかんジュースの方が良さそうですね。今は骨粗鬆症とは縁がないですが。
ブログ元気元気トップページへ
最近気になる医療ニュースへ
元気ナースの旅日記・東日本へ九州へ西日本へ
外国へ 
朝ドラ 大河ドラマあらすじへ 

スポンサードリンク
posted by 元気ナース at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗鬆症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。