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2015年12月06日

延命治療しない救命センター6割

最近延命治療が問題になっていますが、朝日新聞社の調査で全国の救命救急センターの6割以上が、
救急搬送された高齢者に対して人工呼吸器や人工心肺などの使用を中止したり、使用しないことがわかったそうです(過去1年間)。

回復の可能性がない患者に対し、家族や本人の希望があれば、延命治療を控える動きが広がっているといいます。
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posted by 元気ナース at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 看護 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

スライドシートで持ち上げない介護!身体の移動法を動画で解説

姑の介護のためにしばらく現場を離れているうちに介護の仕方も
かなり進歩しているようです。

ヤフーニュースでスライドシート(スライディングシートとも言う)
というものを知って驚きました。
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posted by 元気ナース at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 看護 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

看護助手 入院患者の足の爪剥がし また逮捕

京都府警五条署は25日(2011年8月) 勤務先の毛利病院で入院患者の足の爪を剥がしたとして、京都市西京区の看護助手・佐藤あけみ容疑者(37歳)を傷害容疑で逮捕したとのこと。(2011年8月25日13時18分 読売新聞)

この事件、昔もあったなあと思ったら、やはり、佐藤あけみ容疑者は7年前、別の病院で看護助手として勤務していた2004年9〜10月、女性患者6人の爪計49枚を剥がし、2006年1月に傷害罪で懲役3年8月の実刑判決をを受けていたのです。

同じ人であることに驚きました。

私も看護師として、患者さんの爪きりにはよく携わっており、患者さんに傷をつけないようにと、細心の注意を払って切っているのに、なんということをする看護助手がいるものだと、あきれたので、よく覚えていました。

あれからもう7年も経ったのですね。

同じ頃、介護施設で、男性の介護者が、やはりストレスから居住者さんの爪を剥がした事件があったのも記憶しています。

しかし、その後、派遣であちこちで看護師の仕事をしていても、患者さんの爪を故意に剥がすということは、聞くことがなくなっていました。

病院関係者が、気をつけていたからでしょうか。

毛利病院側は佐藤あけみのことは知らなかったそうですが、事件のことは覚えていても、名前までは私も覚えていないですから本人が申告しない限り、分らないかも知れませんね。

介護や看護の仕事は、確かにストレスが多いのも問題ですが、だからと言って、患者さんに傷をつけるなんて、言語道断です。彼女のことが理解できません。

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2010年4月より、旅日記を元気ナースの旅日記」に分離しました。↓こちらもどうぞよろしく。
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2011年6月より朝ドラ おひさま キャスト開始です。
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posted by 元気ナース at 15:48 | Comment(0) | 看護 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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