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2011年08月21日

手足口病 大流行 2011年

手足や口の中に発疹ができる急性ウイルス性感染症で、毎年夏、主に子供の間で発生する病気である
手足口病(てあしくちびょう)」が今年は昨年同時期の3倍近くに増加、大流行している。

国立感染症研究所感染症情報センター(東京都新宿区)の岡部信彦センター長は「自然に治ることがほとんどなので基本的には心配しなくてもいいが、発疹や発熱などの症状があるときは注意深く様子を見てほしい」と呼びかけているとのこと(産経新聞8月19日)

●手足口病は4歳くらいまでの子供がかかりやすい。
せき・くしゃみなどで唾液が飛散したり、おむつ替えなどでウイルスが潜んだ大便に触れたりすると感染します。
潜伏期間は3〜4日程度が多く、手足や口腔(こうくう)粘膜の発疹が主な症状。
通常は数日で自然に治るので、慌てずに対処すること。
発症初期に発熱することもあるが、通常は解熱剤などを投与する必要はない。

●顔色や機嫌が悪い・吐き気・尿が出ないなどの症状が見られたら、医療機関で受診すること。
髄膜炎や脱水症状を起こしている可能性があります。

◎特に注意することは、口の中の発疹に刺激を感じることから、水分補給が不十分になり熱中症を引き起こすことなので、子供が食事をしづらそうにしていたら、薄味の食べ物を取り入れて食べやすくしたり、薄いお茶やスポーツドリンクを飲ませるなどして対応するように。

★わが家にも、2歳と4歳の孫がいるので、手足口病に気をつけます。
あまり神経質にはならなくてもいいようですが、とにかく手洗いをよくすることですね。
発疹などの症状が消えた後でも、3〜4週間は、大便にウイルスが含まれることがあるそうですから、トイレの後はしっかりと手洗いをさせて感染の拡大を防ぎましょう。

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posted by 元気ナース at 16:02 | Comment(0) | 手足口病 大流行 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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