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2015年07月24日

元ラグビー日本代表上田昭夫の死因アミロイドーシスをわかりやすく

元ラグビー日本代表で、慶大監督を務めた上田昭夫(うえだ・あきお)
さんが2015年7月23日、アミロイドーシスのため62歳でなくなりました。

死因のアミロイドーシスについて、わかりやすくまとめてみます。続きを読む
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posted by 元気ナース at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

クローン病や潰瘍性大腸炎の根本的治療薬が開発できる腸内物質確認

腸に激しい炎症を引き起こす難病のクローン病や潰瘍性大腸炎の発症をおさえるタンパク質が世界で初めて確認され、その仕組の一部も解明されたそうです。

クローン病や潰瘍性大腸炎の根本的治療薬の開発が期待されるとのこと。続きを読む
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2011年08月20日

筋ジストロフィー 遺伝子治療で機能回復

筋肉が徐々に萎縮する難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の症状があるマウスを用い、幹細胞に遺伝子治療を施し体内に戻すことで運動機能を回復させることに成功したのは、鳥取大とイタリアの共同研究チーム。

米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディスン」に発表されました。
難しかった遺伝子の完全修復を「ヒト人工染色体」で実現しており、臨床応用が期待されるということです。

デュシェンヌ型は筋ジストロフィー全体の4分の1弱を占める遺伝病で、筋肉の維持に必要な「ジストロフィン遺伝子」の欠損や異常が原因です。

ヒトの遺伝子で最も大きいため、ウイルスを運び屋にして正常な遺伝子を細胞に入れる治療は実現していなかったのです。

今回の研究は、大きい遺伝子をそのまま運べる「ヒト人工染色体」を開発した鳥取大の押村光雄教授(染色体工学)らと、同疾患の治療法の研究で実績のあるイタリアのサン・ラファエル科学研究所が共同で実施したからできたのです。

遺伝子操作でジストロフィン遺伝子の異常を来したマウスから筋肉のもとになる幹細胞を採取し、
ヒトの正常な遺伝子を持たせたヒト人工染色体を細胞内に導入。

この幹細胞を増やしてマウスの動脈に注射すると、運動能力が改善し、寿命の7割以上の期間、治療効果が続いたのだそうです。
チームは遺伝子を修復した幹細胞が全身で正常な筋肉に変化したとみているとのこと。

押村教授は「ヒト人工染色体が治療に役立つことが初めて示された。ゴールはやはり人の治療だ。
今後、動物実験で安全性や治療効果を十分確認したい」と話しているそうです。
(ソース:毎日新聞 )

★大学時代の同級生に筋ジストロフィーの人がいました。卒業するまでは、筋肉が徐々に萎縮していることに、私は気づかず、卒業してから、その病気のことを知ったのです。
数年前に亡くなってしまいましたが、治るすべがない病気をかかえているということは、どんなに辛かったかと、想像もできません。

今日、このニュースを見て、早く人間に応用できるようになることを期待するのみです。

今まで遺伝子の螺旋模様を見ても、遺伝子に大きさの違いがあることを知りませんでした。ですから、ジストロフィン遺伝子が、ヒトの遺伝子で最も大きいことを知る由もありませんでした。

ヒト人工染色体のこともよく分りません。人工的に作った染色体のようですが、染色体の働きをするらしいのです。

最近、細胞の研究が急速に進歩して、ついていけません。

今朝のニュースでも、人間の耳の鼓膜に軟骨の幹細胞を発見したという報告がありました。すごいですねえ。

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