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2015年07月18日

チョコレートがBDNFを増やし認知症を予防する仕組みとは

大手菓子メーカーや愛知県蒲郡市などが、チョコレートに認知症予防効果が期待できるとの研究成果をまとめ、2015年7月17日、名古屋市内で発表したそうです。

いつもなら、チョコレートメーカーの発表じゃ、本当かな?と疑う私ですが、今回は違います。

前回の世界1位と2位の長寿者が両方ともチョコレートが大好きで常食していたのです。

それを知り、真似してチョコレートを食べ始めた私も、中性脂肪やLDL
(いわゆる悪玉)コレステロールが下がり、HDL(いわゆる善玉)
コレステロールが増えるなど、良い結果がでてきたからです。

大好きなチョコレートが認知症予防にもなるなんて、なんとうれしい
ことでしょう。
どうしてチョコレートが認知症予防になるのでしょう。
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posted by 元気ナース at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳細胞増加 脳の若返り解明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

脳細胞増加 脳の若返りは ウィント3と解明

老化により脳細胞はどんどん死んで減少するものと思っていましたが、運動することにより、老化で減る脳の神経幹細胞を増やす仕組みが解明されました。

産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と筑波大の研究チームが2011年8月8日に発表、米国の実験生物学の科学誌「FASEBジャーナル」に掲載されたのです。

その仕組みとは、マウス実験で、脳の老化と若返りを調節するウィント3(Wnt3)というタンパク質が発見され、このタンパク質(ウィント3)が記憶などにかかわる海馬で新しい神経が作られるのを、促進する役目をしていることが分ったのです。

また、ウィント3は若いマウスでは量が多く、老齢では少ないこと、若くても、老齢でも、運動によって増えることも分かりました。

ウィント3は海馬の中で神経幹細胞と隣接するアストロサイト細胞が分泌するタンパク質です。

マウスに1日20分(2回に分けて)ベルトコンベヤーのランニングを2週間させたところ、運動前と比べてウィント3産出量は若いマウスで10〜15倍、老齢マウスでは20〜30倍と飛躍的に増え、幹細胞が活性化され新しく生まれる神経細胞が増えたそうです。

運動すると脳が活性化することは知られているが、老化で低下した神経を作る機能が復活し、脳の若返りにつながる仕組みを細胞レベルで解明したのは初めてということです。

アルツハイマー病や認知症、うつ病などの治療に役立つ可能性があると期待されています。
(毎日新聞他)

★確かに、指を動かしたり、運動をすると、脳が活性化するのは、よく言われていることですが、ウィント3というタンパク質が
10倍から30倍も増えて、老齢でも幹細胞が活性化され、脳神経が新しく出来るというのだから、すばらしいことです。

あきらめないで、運動することですね。
マウスでは1日20分2回に分けて、ランニングをすれば良いらしいですが、人間はどれぐらい必要なのかまでは解明されていないのが残念です。

解明されるまで待っていては遅すぎますので、好きな運動を好きなだけやることにします。

こちらもご覧下さい>>老化の原因は糖化によるAGE

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posted by 元気ナース at 23:44 | Comment(0) | 脳細胞増加 脳の若返り解明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする