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2015年08月06日

動脈硬化予防にゾンビ体操が有効!動画で池谷敏郎を見れば明らか

2015年8月6日の読売新聞(ヨミドクター)で、動脈硬化予防に、ゾンビ体操
が良いとの記事がありました。

だれでも加齢とともに動脈が硬化するのですが、動脈硬化が起ると
動脈が傷ついたときに、血管が破れたり、逆に傷のところに血小板が
集まって血管がつまったり、血管のトラブルにみまわれ、脳卒中や
心筋梗塞になってしまいます。

その動脈硬化を少しでも遅らせたり、血管を若返らせるのがゾンビ体操
なのだそうです。続きを読む
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posted by 元気ナース at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血管の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

加藤茶 大動脈解離乗り越え 再婚

加藤は2006年10月に大動脈解離で約10時間に及ぶ大手術を受け、生死の境をさまよう病気を乗り越えて、今年は芸能生活50周年を迎えました。

さらに、45歳も年下の和風美人と再婚もしていたとのこと。おめでとうございます。

再婚のことより、大動脈解離について、看護学校ではさらりと習っただけで、病院勤務の時は大動脈解離の患者さんにお会いする機会がなかったものですから、調べてみました。

■大動脈解離(だいどうみゃくかいり)とは

大動脈の壁はバウムクーヘンのように、内膜、中膜、外膜と三層構造になっています。
内膜と外膜は薄く、中膜はスポンジ様に厚くなっています。

解離とは、内膜に裂け目が出来て、本来の血液の通り道(真腔といいます)の他に新たな通り道(偽腔といいます)ができることです。

偽腔側が膨らんで「瘤」(りゅう)状(こぶのような状態)となった時に「解離性大動脈瘤」と呼びます。

明らかな発症原因は不明ですが、動脈硬化、高血圧が重大な危険因子です。

■症状
多くは発症時に胸部や背部の激しい痛みを伴います。

また、解離の部位によりさまざまな臓器の合併症が引き起こされることがあり、多彩な症状を示します(心不全、心筋梗塞、意識障害、腹痛、下肢痛など)。

これらの症状の原因は、臓器の血流障害です。このことが大動脈解離の診療において最も厄介で、そして神経を使う点でもあります。特に腹痛や足の痛みが主な症状の場合、診断が遅れることもあります。

慢性に経過したものはほとんど症状はありません。

■手術
一般的に、急性期で上行大動脈が解離、また血管外へ血液が漏れたり破裂したときは緊急手術の適応になります。臓器の合併症を起こしていたら手術が考慮されます。

必要な範囲を人工血管で置き換える手術を行います。

急性期で緊急手術を行った症例はいまだに成績が良いとは言えません。

ソース:社会医療法人敬愛会 中頭病院 川崎幸病院 大動脈センター ホーム

★加藤茶の場合、非常に危険な状態で、助かったのは運が良かったとのことです。
その時、看病していたのは、3年前に離婚した前妻だったというのに、どうして離婚になってしまったのか。とても残念です。

加藤茶の浮気と聞いていますが、68歳にもなって、20代の奥さんと長続きするでしょうか。不安ですね。

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posted by 元気ナース at 12:11 | Comment(0) | 血管の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

テレビ朝日 医療最前線 がん治療に 血管塞栓術

テレビ朝日のワイドスクランブルで紹介された、医療最前線〜がんとの“共生”を目指す、逆転発想の新治療とは、『血管塞栓(そくせん)術』のことでした。

この治療は、直径0.5mm弱という極細のマイクロカテーテルを太ももから挿入して行なうもので、脳外科の看護師だったとき、脳動脈瘤が破裂しないように、動脈瘤の近くまでカテーテルを挿入して血管に栓をして、動脈瘤に血液が入らないようにする手術でよくされているのを見ました。

傷跡も最小限で済み、患者さんの身体的負担や副作用も少ないです。

脳動脈瘤の手術は全身麻酔で行いますが、今回のがんの場合は局部麻酔で行い,患者さんと、手術中に具合や様子など、話し合いながらできるのがすごいと思いました。

カテーテルは遠隔操作で細かな動きができるので、管を通して抗がん剤を患部にピンポイントで投入したり、がんに栄養を与えていてる血管に栓をして、がんを餓死させる治療なのだということがわかりました。

この血管塞栓(そくせん)術治療なら、脳外科でよく使われている技術ですから、習得する場所は多くあると思います。

「脳腫瘍」 「白血病」 「リンパ腫」 「骨髄腫」では、適用されないのが残念ですが、塊になっているがんなら、効果があるそうです。

堀院長のもとには現在、従来の治療法では手の施しようがないとされた患者さんたちが年間1000人ほども訪れていて、がんと共生できている患者さんが多くいるそうです。

費用も思ったより安いし、これから、期待できる治療法だと思いました。

★血管塞栓術を施行しているクリニックは↓
ゲートタワーIGTクリニック 
住所/大阪府泉佐野市 りんくう往来北1番地 りんくうゲートタワービル11階
予約専用TEL/072-463-3811(8:30〜17:00 ※木・日・祝を除く)
院長/掘信一
※紹介状なしでも受診できますが、できれば医師の紹介状をお持ちください。
URL/ http://www.igtc.jp

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