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2011年06月13日

NHKスペシャル長寿遺伝子サプリ

2011年6月12日(日)、昨夜のNHKスペシャル、「寿命は延ばせる」若返り長寿遺伝子発見、糖尿病や認知症も予防、夢の長寿薬の放映は、すごい反響のようですね。

長生きの方法を研究している元気ナースとしては、どうしても見なくちゃと、昨夜はTBSのJIN〜仁〜
は録画して後で見ることにして、NHKスペシャルを見てました。

長寿遺伝子は、生物のすべてが持っている遺伝子であり、飢餓状態のときに、スイッチが入り、老化を抑えるということ。生物が生きながらえるために獲得した遺伝子なのですね。

歴代の長寿者のほとんどが、食べすぎはいけない、腹八分とか腹七分とかおっしゃいますから、食べすぎが悪いことは分かっていました。

これを一緒に見ていた夫が、「じゃあ、食うや食わずの貧乏人が長生きするということになるが、必ずしもそうじゃないじゃないか」と反論。

テレビの実験を良く見ると、ただ食べ物を減らすのではなく、他の栄養成分はきちんと取りながら、
カロリーだけを30%減らし続ければ、約7週間で、長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)のスチッチが入り、スイッチを入れ続けるためには、カロリー制限をし続けなければならないとのこと。

「うーん、これはずっとダイエットをしなくちゃならないのと同じで、なかなか続けられる人はいないでしょう」と思ったら、出ました。

ダイエットをしなくても、これと同じような作用をするというサプリメント。
赤ぶどうの皮から取れるというレスベラトロールです。

昔から赤ワインのポリフェノールには抗酸化作用があって、身体に良いと言われてきましたが、それを証明したようなものですね。

レスベラトロールの販売宣伝が急に活発になりましたが、おいそれと、飲む気にはなれませんねえ。
もう少し、様子を見ることにしましょう。

せいてはことを仕損じるということもあります。

とりあえず、必要以上にカロリーをとらないように気をつけることにします。

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2011年04月15日

木村次郎衛右門さんが日本一どころか、世界最高齢男性に

2011年4月15日(金)のニュースで、日本人の木村次郎右衛門さん(113歳)が、世界最高齢男性になったことを知った。さすが、世界一の長寿国日本である。

元気で長生きを目標に研究している私としては、木村次郎右衛門さんがどんな生活をしているのかに
興味深々。さっそく調べてみた。


「ウィキペディアより」
木村次郎右衛門さんは京都府京丹後市在住で、現在3人暮らし。

1.毎日午前5時半に起床し、午後8時に就寝する規則正しい生活を送っている。
2.食事は、朝はヨーグルトやサツマイモ、梅干を食べ、夜は牛乳を飲むことが習慣。
  食べ物に好き嫌いはないが食べ過ぎない。
3.毎朝2種類の新聞を1時間〜3時間かけて読む。
4.テレビは相撲の中継と国会中継。時代についていくため。
長寿の秘訣は「食細くして命永かれ」「苦にするな嵐のあとに日和あり」

足腰が弱っているため外出は通院に限られているそうだ。


今日のテレビ会見では、長生きの秘訣は「天にすべてを任せること」とおっしゃったと記憶している。

足腰が弱っておられるのは残念だが、113歳でボケていないのがすごい。

自分を振り返ってみると、苦にしないのは天下一品自信あり、食べ物に好き嫌いは全くないのも
自信あるが、食細くするのがむずかしい。明日からは、食べ過ぎないようにしようと決心。
最近少々食べすぎている。どうしたら食べすぎないようにできるのだろう。それが問題だ。

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