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2015年10月29日

きんさんぎんさんの長生きの秘密は長寿ホルモンだった!増やし方は

106歳と107歳まで長生きした双子のきんさんとぎんさん
の長生きの秘密は長寿ホルモンだったのだそうです。
(2015年10月28日放送のためしてガッテンより)

長寿ホルモンとは、なんとあのアディポネクチン。よく聞く名前ですよね。
もう一度アディポネクチンについて調べてみました。
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2015年07月07日

年齢より若く見える人は細胞分裂の間隔が長い!分裂を遅らせる方法

定年退職をして10年、最近よく同窓会に誘われるようになりました。
そろそろ亡くなってしまった人もあり、がんを患っているひともいる
年齢になりました。

5年ぶりに中学校の同窓会に出てびっくりしました。ずいぶん若く
見える人と老けて見える人がいるのです。

私はいつも若い、若いと言われていますので、若く見えるのだろうと思っていましたら、
やはり同窓会でも「あなたが一番若く見えるわよ」と言われました。

年齢より若く見える人と老けて見える人の違いは何なのかと思っていたら
ヤフーニュースに、面白い記事がありました。

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2015年07月01日

長寿の秘訣は毎日卵を食べること?115歳世界1位と2位の生活習慣

世界の長寿者1位と2位の115歳の女性2人の生活習慣を調べたところ
2人とも卵が好きで、毎日食べ続けていたことが分かったそうです。

長寿の秘訣は毎日卵を食べることではないかと調べてみました。続きを読む
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2014年09月20日

長寿の秘密はチョコレート?中性脂肪もコレステロールも下がった!

images.jpgchoko

ギネス世界記録認定最長寿者である

フランスのジャンヌカルマンさん(女性122歳で死亡)が

チョコレートが大好きで、毎日(週1kg)食べていたということを
知り、びっくりしました
野菜は嫌いで、しかも喫煙者だったそうです。

 

毎日143gものチョコを食べて、122歳まで生きたということは

チョコレートは身体に良いということの証明だと私は思いました。

それだけではありません。彼女はなんと85歳からフェンシングを始め、100歳まで自転車に乗っていた、
というのですから驚きです。
ただ長生きしたのではなく、健康長寿だったのです。


チョコレートのポリフェノールが身体に良いことは知っていましたが、

これほどとは思いませんでした。

なにしろ甘いので、太ると思っていたからです。





◆健康効果の秘密は発酵にある

ためしてガッテン(2014年4月16日)によると、健康効果の秘密 は

チョコが発酵食品だからなのだそうです

カカオ豆を1週間発酵させるとチョコレートの元ができ

1000種類もの香がでるようになり、
カカオポリフェノールが高分子ポリフェノールになり、
抗酸化作用が増加して傷を治したり、

血管を丈夫にして血圧を下げるようになるとのこと。

まだ研究中とは言うものの、チョコレートの健康効果が

12種類も紹介され驚きました。

 

1.肥満抑制 2.虫歯予防 3.歯周病予防 4.がん予防 5.認知症予防 6.抗鬱効果 7.コレステロール抑制 8.血圧低下 9.ピロリ菌撃退 10.抗インフルエンザ 11.傷が治る 12.整腸作用

特に 血圧低下 傷が治る 整腸作用は EUの食品安全機構が認めているそうです。

 

◆医療でも利用している

実際に日本でも埼玉医科大学をはじめとして 20以上の病院で、

チョコレートを治療に使っているそうです。

救急医療の現場では、チョコレートを食べさせると

普通は1週間かかる傷が4日で治るなど、驚くほど効果があるのだそうです。

病院食が苦手な患者にチョコレートを食べさせたり、

飲ませたりすると 元気になるといいます。

 

◆私の疑問について調べてみました


ためしてガッテンではよく説明しなかった私の疑問 について、

他で調べてみました。

疑問1.甘いのに肥満を抑制するのはなぜ?

カカオの脂肪分解抑制効果により、脂肪が吸収されにくくなるので太らない。

 

なるほどコレステロールも下がるわけです。

チョコレートダイエットというのもあるそうで、驚きました。

チョコレートダイエットの方法は

カカオ70%以上の板チョコを一日半分(50g)、毎食前に少しずつ食べると 血糖値がすばやく上がって、
食欲がおさえられ、脂肪の吸収も減るので ダイエットになるそうです。
チョコを多く食べるとカロリーが高いのでダイエットに失敗するとのこと。 面白いですね。

疑問2.甘いのに、虫歯予防、歯周病予防になるのはなぜ?
カカオの殺菌効果によるそうで、ピロリ菌やインフルエンザも撃退するのですから、すごいですね。

※ホワイトチョコはカカオバターの脂肪分だけを固めたもので 茶色のチョコの方が効果が高いそうです。

またアメリカの実験の結果、カカオでニキビはできない。 鼻血とも無関係であることが分かったとのこと。

チョコレートの力はすごいことが分かりました。


中性脂肪とコレステロールが下がった。

コレステロールに悪いと思ってがまんしていましたが、 早速2014年4月17日からカカオ70%以上の板チョコを
一日50g以内で食べ始めました。

正確に決まった量ではなく、思い出すと食前に一切れ、お腹がすくと食間に2〜3切れ、食べていました。

すると約一か月後の健康診断で、なんと20年間正常値になったことがない中性脂肪が正常値まで
下がったことに驚きました。ひと月で効果があるとは予想だにしませんでしたから。

悪玉コレステロールも10mg/dl下がりましたが、まだ正常値までは下がっていません。
時間がかかるのかも知れないと思います。

中性脂肪が下がったのですから、徐々にコレステロールも下がることが期待できます。


世界第2位の長寿者もチョコレートが好き

なんと、サラ・ナウスというアメリカ・ペンシルベニア州生まれの女性は、119歳と97日生きて
世界2位の長寿者としてギネスブックに認定されていましたが、やはりチョコレートが大好きで野菜が
嫌いだったそうです。

こうなると、絶対に必要と思われていた野菜も嫌いな人は無理に食べなくてもいいようですね。

世界第1位と2位の長寿者がそろってチョコレートが好きで野菜が嫌いというのは面白いです。

3位以下から10位まで調べましたが、好きな食べ物の記述があるのは
6位で存命中の日本人大川ミサオさん116歳の好物が鯖のきずしや刺身、コーヒーなどだけでした。

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2014年06月24日

レスベラトロールも研究データ改ざん!長寿作用は無いことが判明?

製薬会社ノバルティスファーマ元社員による高血圧の降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)
の治験で、研究データが改ざんされたことが何度もニュースになり、研究の信頼がなくなって
悲しいですが、

長寿作用があると言われたレスベラトロールの研究データも改ざんが発覚していたのだそうです。

レスベラトロールのサプリも出現して長生きしたくて常用している人もずいぶんいるようですが、
これを知ったらどう思うでしょうね。

レスベラトロールの話が出た時、長寿の研究に興味がある私ですが、よく理解できなかったので、
あとでまた勉強しようぐらいに思っていたのでした。

ましてたった一つの成分をサプリにしたもので、新しくできたものは飲む気にはなれませんでした。
効果も疑わしいですし、安全性も心配。
食べ物は複合的な成分で効果があるのだと思っているからです。

レスベラトロールの研究データの改ざんが発覚したからでしょう、
米ジョンズ・ホプキンス大学の医師が「レスぺラトロールの効果に疑問」という調査結果
を発表したとのこと。


調査方法

調査場所:ワインの産地で有名なイタリア・トスカーナ州のキャンティ地方
調査時期:1998年〜2009年
調査対象者:レスベラトロール豊富な食事を日常的に摂っていた
      65歳以上の男女783人

調査結果

9年間の追跡調査で、死亡者268人、心血管疾患発症者174人、がん発症者34人となり、
尿中レスベラトロールの濃度を検査したところ、濃度が最も高い人と
最も低い人の死亡率に有意の差はなく、

心血管疾患やがんの発症を予防する効果は認められず、
さらに、動脈硬化を反映する血中炎症マーカーにも、
何の影響もなかったそうです。

よって、研究者は「欧米型の食事パターンでレスベラトロールを摂っても、
心疾患やがんの発症、長寿に影響するとはいえない
と結論したとのこと。


レスベラトロールが注目された原因

フランスの食事は、動物性脂肪を大量に消費するのに、心筋梗塞の発症率が低い
という矛盾があります。

これは「フレンチ・パラドックス」と言われて、赤ワインが注目され、
赤ワインが抗動脈硬化作用、抗酸化作用、抗アルツハイマー病作用があることが
解明されました。

しかし赤ワインの成分の何が効果を発揮しているかが分からなかったため
赤ワインの一成分であるレスベラトロールのニセ研究が脚光を浴びたようです。


レスベラトロールの長寿作用があやしいことが分かったのですから、
赤ワインを飲むか、赤ワインの入った製品を食べればいいのでは
ないでしょうか。

そうすれば、抗動脈硬化作用、抗酸化作用、抗アルツハイマー病作用
によって、長生きできることは明らかですからね。

現に、日本の最初の女性報道写真家としてもうすぐ100歳になる
現在も現役の報道写真を撮り続けておられる笹本恒子さんは
毎晩夕食にごはんがわりに赤ワインを飲んでおられることで
有名です。

赤ワインに長寿作用があることは明らかだと思われるのです。
バッドボーイ 2008年 (赤ワイン・フランス)

バッドボーイ 2008年 (赤ワイン・フランス)


残念ながら私はアルコールには弱いので、もう一つ長寿作用のある
チョコレートを食べています。

何しろ122歳まで生きた世界一の長寿者と2番目の長寿者の大好物
はチョコレートだったということですから。

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