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2015年10月20日

難聴や白内障の治療で認知症を予防!日本学術会議でアドバイス

難聴や白内障を治療することで認知症を予防できるということが
日本学術会議の公開講座「見ること、聞くことの大切さ」でアドバイス
されました。

まあ、日本学術会議で発表されなくても、容易にわかることですが、
目や耳の刺激は脳を活性化しますから、耳や目が悪くなれば当然刺激
が減って、脳の働きが悪くなることは明白です。

でも日本学術会議でアドバイスされると、不思議なことに「治療しよう
かな」と私も思ってしまいました。
◆難聴の米国大規模調査
滋賀県立成人病センター研究所の伊藤寿一所長(耳鼻咽喉科学)は
米国の大規模調査によると、高齢者が難聴になると、認知症の発生率が
高まることがはっきりしたそうです。

容易に予想できることですが、はっきりデータがあがると納得できますね。

◆白内障手術は早めに

奈良県立医大の緒方奈保子教授(眼科学)も、「白内障手術で視力が良くなると、
生活の質が上がり死亡率が低下する」とのデータを紹介。

「白内障手術は認知機能の低下も防ぐことが分かった。早めに手術をして
視力をアップした方が良い」と勧めたそうです。


◆元気ナースの場合
これを知って、私もどうしようかと思い始めました。
私も白内障でして、昔は遠視で1.5以上の視力があったのに、今は0.8です。

今年運転免許を更新しましたが、0.7より悪くなったら免許更新ができません。
運転免許更新ができなくなったら白内障手術をしようと思っていたのですが、

もっと早く手術をするべきか迷ってしまいます。
まだ日常生活にそれほど不便は感じないのですがね。

かかりつけの眼科の医師は、「もういつ手術してもいい時期だよ」と言って
くださってはいるのですが。決断がむずかしいです。

姑は片目が完全に見えなくなってから手術しましたが、当時は全然認知症には
なっていなかったことを思うと、それほどあわてなくてもいいかなとも思います。

◆まとめ

難聴や白内障手術は認知症を予防することは納得したけれど、手術は怖いです。
これ以上物忘れが増えるようなら考えます。






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posted by 元気ナース at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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