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2015年07月20日

糖質をゼロにしないロカボ食とは?肉食ダイエットとの違いは?

モーニングバードのアカデミヨシズミがヨシズミライズに代わって久しぶりの健康問題でした。

現在私は荒木裕さんの「肉食健康ダイエット」の本を読んでいたので今朝(2015年7月20日)のロカボ(糖質制限)ダイエットとどう違うのか興味を持って見ていました。◆ロカボとは
Low-carbohydrate の略とのこと。

Low は「低い」  carbohydrate は「炭水化物 糖質」の意味です。

Lo と ca と bo を拾って言いやすい言葉「ロカボ」にしたようです。

つまり炭水化物や糖質を減らすダイエットと言う意味だったのです。

◆最近の研究でわかったこと

石原さんが訪ねた「北里研究所病院」の糖尿病センター長・山田悟(やまだ・さとる)医学博士によると、最近血糖値についてわかったことが3つあるそうです。

1.食べるものの“糖質”を減らして血糖値の急上昇を抑えれば、
カロリーを気にせずお腹いっぱい食べても太りにくい。

2.ほとんどの人の場合、食後の血糖値を上げているのは“糖質”だけである。

3.「境界型」と呼ばれる「糖尿病予備軍」の段階からすでに動脈硬化症や
心臓病のリスクが増えている。

※糖質だけを気にしていれば、カロリーは関係なく、脂肪はいくら食べても良いことが驚きでした。
肉食ダイエットにも同様のことが言われています。

血糖値が急上昇すると、糖質を脂肪に変えてため込むために太るのです。
脂肪そのものはため込まないのでしょうか。
そこのところがまだよくわかりません。

◆正しい糖質制限食(ロカボ)の方法

一回の食事の糖質は20g〜40gにすること。糖質をゼロにしてはいけない。
糖質をゼロにするとコレステロールが上がってしまったり、元気な活動ができないなどの障害がおきる。

糖質40gとはおよそおにぎり一個ぶん、握りずしなら5貫、白米ならお茶椀半分ぐらいとのこと。
あまり厳密に考えなくてもいいようです。

肉や魚はカロリーは高いけれど、糖質は低く、ステーキ100g中には0.4gの糖質しかないので、かなり食べても大丈夫なのです。

※これは肉食ダイエットでも言われていることです。

アルコールも、ウィスキー、焼酎、赤ワインは適量ならOK.
ビールなら糖質ゼロの発泡酒がお勧めとのこと。

スイーツや果物も糖質がオーバーにならなければOK。

つまり、おおざっぱに言って、糖質一日70g〜130gの範囲ならば何を食べても良いという、とてもうれしい、実行可能なダイエットなのです。

山田悟博士のロカボの詳細はこちら⇓⇓
「ロカボバイブル」では、「スーパーやコンビニで手に入る低糖質食品」が詳しく紹介されています。


「奇跡の美食レストラン」は、「糖質を制限しながら、味の妥協もしない」こだわり料理店のガイド本です。


◆肉食健康ダイエットとロカボとの違い

結局結論はおなじようなのですが、
ロカボは糖質の量を制限しているのに対して、肉食健康ダイエットは
肉や魚をたくさん食べれば自然に糖質を食べる量は減り、栄養もたっぷり
採れるということなのでした。

私の印象としては、糖質の量をある程度気にしながら、肉や魚を多めに
食べるのがいいかなということです。
脂肪の行方がまだよくわからないのが今後の課題です。

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posted by 元気ナース at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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