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2015年05月28日

パチンコやスロットを楽しむ高齢者は認知症になりにくい!その理由

あなたは最近物忘れが激しくなったと思いませんか。
親しい人の名前が出てこなくて困ったことはありませんか。
私はよくあります。ひょっとしたらもう認知症が始まっているのでは
と心配になっています。


そんな私は認知症予防にパチンコやスロットが役に立つということ
を知りました。◆どうしてパチンコやスロットが認知症予防になるの?
玉の方向を考えたり、指先の力を加減することで体を複合的に動かすので脳が刺激されるから。

特に注意力や集中力をつかさどる前頭葉が鍛えられ、認知症の予防に効果が期待されると高崎健康福祉大保健医療学部講師で、理学療法士の山上徹也さん(36)。

スロットの脳内活動を測定した諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授も空間認知にかかわる頭頂葉と左側の前頭葉が活性化し、1か月のスロットを使ったトレーニングで認知機能が向上しました。

最近はパチンコにも自分で押すボタンがあるので、パチスロと同じ効果があると考えられます」(篠原教授)と語っていました。(女性セブン2013年8月22・29日号)。

◆福祉向けのパチンコ台の開発を始めた会社は

群馬県桐生市の中古パチンコ台販売会社「グローバルスタンダード」(桐生市小梅町)です。

社長の野口智行さん(32)が2年前、テレビ番組で「お年寄りがゲームセンターに集まっている」というニュースを見たことがきっかけで介護現場向けの台の開発を本格的に始めたそうです。

全国の老人福祉施設からの注文も増え、みなさん予想以上に楽しんでおられるので「専門家にも意見を聞きながら開発を続けたい」と話しておられました。

(読売新聞(ヨミドクター)2015年 5月26日(火)11時49分配信)

群馬県は昔からパチスロやパチンコ店が多い地域ですから、パチンコ店が老人のサロンになるのもいいです
ね。

「パチンコ大学95久米川店」(東京都東村山市)はパチンコ店を高齢者の
遊び場にとどめず、地域の健康長寿の拠点になることを目指しているそうです。

しばらくぶりにパチンコ店に行きたくなりました。
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posted by 元気ナース at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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