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2015年05月26日

チョコレート効果でアルツハイマー型認知症予防!一日の摂取量は?

チョコレートを摂取すると、アルツハイマー型認知症やうつ病など
と関連性がある脳由来神経栄養因子(BDNF)が上昇することが分かり

認知症の予防につながる可能性があることが愛知学院大心身科学部
健康栄養学科の大澤俊彦教授によって発表されました。

(医療介護CBニュース 2015年5月19日火)この研究は愛知県蒲郡市と愛知学院大、株式会社 明治の産官学の
共同で実施され、蒲郡市などの住民約350人が参加した
「チョコを用いた日本初の大規模実証研究」の結果です。

◆チョコレートの一日の摂取量

このニュースを見たとき、一日どれぐらいのチョコレートを食べれば
いいのか気になりました。

上記のニュースには発表されていませんでしたので、ネットをググって
みると「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」が
株式会社 明治のサイトに出ていました。

みんなの健康チョコライフ 

大澤俊彦教授のインタビュー動画も出ています。

このサイトで発表されているチョコレートの分量は

カカオポリフェノール75%のチョコレートを一日5gを5枚(約150kcal)
4週間食べた結果であるとしています。

これは明治のチョコレート効果というチョコレートだと思われます。


◆チョコレートの健康効果

この研究ではアルツハイマー型認知症のことは最近わかったことのようで株式会社 明治のサイトに出ている健康効果は

1.血圧のピーク値が低下する。

2.血管を広げる。

3.善玉コレステロールが増加し悪玉コレステロールの参加を抑制する。


の3項目です。


◆世界で認められているチョコレートの健康効果

チョコレートやココアに含まれるカカオポリフェノールは、活性酸素
を抑える働きがあることが分かり、生活習慣病に有効であるとの報告
が世界各地から届いています。

1.肥満抑制 2.虫歯予防 3.歯周病予防 4.がん予防 5.認知症予防
6.抗鬱効果 7.コレステロール値の改善 8.血圧低下 9.血管内皮機能の改善

10.心疾患リスクの低減 11.ピロリ菌撃退 12.インスリン抵抗性の改善
13.抗インフルエンザ 14.傷が治る 15.整腸作用

特に 血圧低下 傷が治る 整腸作用は EUの食品安全機構が認めているそうです。

日本人によるチョコレートの健康効果が研究されたことはあまりない
ようで、これは非常に注目すべき結果だと思います。

◆ギネス世界記録認定長寿者1位と2位はチョコレート好き

1位:フランスのジャンヌカルマンさん(女性122歳で死亡)は チョコレートが大好きで、毎日(週1kg)食べていた。
2位:アメリカのサラ・ナウスさん(女性119歳と97日で死亡)もチョコレートが大好きだった(摂取量不明)。

これからもチョコレートは身体に良いと思われ、私は毎日3個(15g)食べていて中性脂肪と悪玉コレステロールが下がったのですが、もっと食べてもいいようですね。

関連記事>>
長寿の秘密はチョコレート?中性脂肪もコレステロールも下がった
血圧を下げる チョコレートの効果的な食べ方:

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posted by 元気ナース at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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