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2015年03月10日

家族性高コレステロール血症はアキレス腱を見て判断できる

オランダの世界1は、チューリップだけでなく、心臓病で亡くなる人が最少なんだそうです。

それは普通の人の13倍も心臓病になりやすいという家族性高コレステロール血症の人をアキレス腱を見ることで発見することができるようになったからなのだとか。

家族性高コレステロール血症の人は、いくら生活習慣を改善してもなかなかコレステロールの数値が下がらないのだそうです。

ではなぜ、家族性高コレステロール血症がアキレス腱を見ることでわかるのでしょうか。

2014年3月26日のNHKためしてガッテンで紹介されました。

コレステロールがたまる場所


コレステロールは、血管壁の傷などにたまって動脈硬化を起こす他にアキレス腱にもたまるのだといいます。

アキレス腱は、絶えず負荷がかかりやすい場所なので、年中傷だらけの状態です。

そのため、コレステロール値の高い体質の人は、長い年月、 アキレス腱にできた傷にコレステロールがたまり続け、厚みがましていくのだとか。

心筋梗塞になる人の10人に1人は家族性高コレステロール血症であることが分かってきたそうです。

 

家族性高コレステロール血症の見分け方


1.アキレス腱が後ろに膨らんでいる
2.アキレス腱の厚さが2cm以上ある

これらに加え

3.LDLコレステロールが180(r/dl)以上 、もしくは家族に若くして心筋梗塞や狭心症になった人がいる(男性55歳未満、女性65歳未満) 場合は、家族性高コレステロール血症の可能性がある。

その場合は、かかりつけの医師や循環器の専門医に相談して適切な治療を受けることが必要です。

★私もLDLコレステロールは高い(172mg/dl)ですが、
アキレス腱は後ろにふくらんでいないし、
アキレス腱の厚みは2cm以下です。

父は92歳、母は97歳まで生きていましたので、
心臓は大丈夫そうです。

関連記事>>見た目でわかる動脈硬化の見分け方と血管を柔らかくする簡単運動法

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posted by 元気ナース at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族性高コレステロール血症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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