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2015年03月06日

なめて効く花粉症薬シダトレン舌下液の効果や副作用について!

なめる花粉症薬承認として、2014年1月にネットや新聞で
流された話題の減感作療法薬

シダトレン花粉舌下液(製造販売元:鳥居薬品)は、
トローチ錠のように「なめる薬」ではないそうですが
その評判や効果、副作用について調べてみました。

images.jpgシダトレン

毎年花粉症に悩まされる私は以前から減感作療法に興味があり、
舌下薬の登場を待っていたからです。

減感作療法というのは


アレルギーの原因になるアレルゲン(スギ花粉症ならスギの花粉)を
薄めて、 少量から少しずつ身体に入れていき

徐々に増量しながら、アレルゲンに対する過敏性を
減らしていく治療方法です。

少しずつ、慎重に身体をアレルゲンに慣らしていくわけですね。

 

減感作療法に必要な期間と効果


少なくとも2年の治療期間が必要ですが、

治療後は約7割で症状が軽減、消失するなど高い効果が期待
できるそうです。

以前は皮下注射を使って行われてきましたが、
いちいち通院しなければならないので、 普及しませんでした。

 

私も初めから無理だと思い、実施しませんでした。
それで毎年、抗ヒスタミン薬を処方してもらっていたのです。

「舌下法」なら自宅でできるし、ましてなめるだけなら超簡単と思っていたのですが。

シダトレン花粉舌下液の使用方法


正しくは、舌下=舌の裏側に決められた量の薬液を
1日1回滴下して、 2分間そのまま放置した後、飲み込む薬。

その後5分間は、うがいや飲食を控える、
という服用方法だとのこと。

ちょっと面倒ですね。

 

シダトレン花粉舌下液の評判や口コミ


無題.png花粉薬シダトレン

2014年(平成26年)6月から保険適用になった新薬ですので、
まだそれほどの評判や 口コミはないのですが。

ある内科医のブログで意見を見つけました。
「それなりのやる気がないと続かないと思う。」

その理由

1.治療に必要な期間が2〜3年と長い。

2.新薬は発売されてから1年間は2週間しか処方できないので、
最初の1年は2週間に1回は通院する必要がある。

3.充分な効果を得るためには 決まった量を継続的に毎日摂取する
必要がある。

4.薬の使用方法が面倒。
(上記:シダトレン花粉舌下液の使用方法参照)

5.途中で服用が途切れるのは望ましくない。

6.効果のある人は70%としているが、途中でやめた人が多い
ので、実際は50%。

7.絶対に効果があるわけではない。

8.命にかかわるような病気の薬ではない。

9.費用が結構かかる。
保険適用なしで年間約7万円。保険適用3割で年間約 2万円前後。

10.すべてのクリニックで治療できるわけではない。
アレルギー専門医であり且つシダトレンの処方の講習会を
受けた医師でないと処方できない。
(ソース:病院受診マニュアル
病院へ行くのが不安で苦手なあなたのために)

☆これを見て、私は2014年はやめておきました。
2015年になれば一月か二月に一回通院すれば良くなるので
行ってもいいかなと思っていましたが、多忙のためそうこう
しているうちに花粉の季節到来、今年は花粉が多いというのに
まだ大したことはありません。

年をとると鈍くなって花粉症も軽くなると医師がおっしゃって
いたので、もう少し様子をみることにします。

 

シダトレン花粉舌下液の副作用や注意点


超微量でもアレルゲンを体内に入れる治療法であるので
アナフィラキシーショックのリスクがある。

花粉症シーズン真っただ中でヒートアップしている体に、
さらにアレルゲンを入れるのはだめ。

「舌下減感作療法」は来シーズン以降の治療です。

夏を過ぎたころに医師に相談してみることをお勧めしますね。

(ソース:なめる薬をナメてはいけません スギ花粉減感作療法はじっくりと  ダイヤモンド・オンライン2014年 3月14日(金)8時30分配信)

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posted by 元気ナース at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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