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2013年11月14日

間違いだらけの唇のケア

急に寒くなり、また唇が荒れる冬がやってきます。
唇に関する悩みは意外と多く、1位「かさつき」、2位「皮むけ」、3位「くすみ」、4位「縦ジワ」という4つ。

でも、私たちが知らずにやっている間違いだらけの唇のケアがあることが、NHKあさイチで紹介されました。

まず、間違いを知って、正しいお手入れ方法を学ぶことにします。

唇ケアの 間違いと正しい方法

リップクリーム・・・香料やUVカット成分などの添加物が刺激になるので、荒れた時はワセリンを使うとよい。

メーク・・・グロスが刺激になるので、 口紅のみにするとよい。口紅は紫外線をカットするので、くすみ予防にもなる。

クレンジング・・・しっかり落とすことが刺激になるので、薬局で販売されているオリーブ油をコットンに含ませて押さえて落とす。口紅が落ちれば洗う必要はない。

唇の皮膚の特徴

顔などの皮膚には、外からの刺激から守るため、表面を皮脂膜と角質層が覆っていますが、唇の場合、皮脂膜がなくさらに角質層も薄くなっています。

そのため、刺激が加わると、角質層の細胞同士をつないでいる細胞間脂質が溶けやすくなり、表面の角質細胞がめくれ、水分が蒸発して唇の乾燥や荒れにつながるのです。

唇は細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)が3〜4日と早いので、きちんとケアすれば、効果は早い

唇のためにやってはいけないこと
・皮をむく
・こする
・なめる
☆いずれも刺激が強いのでいけないのでしょう。

☆ 縦ジワのケアについては次回にまとめます。

関連記事>>唇の縦ジワのケア 

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posted by 元気ナース at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 唇関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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