スポンサードリンク

2013年09月19日

尿検査の正しい受け方

がんと腎臓病 糖尿病や肝臓病、細菌感染などがわかる尿検査も、正しく検査をしないと、正確な結果がでないのだそうです。

尿検査の結果が正しく出るようにするために、守るべきことが、NHK ためしてガッテン(2013年9月11日)に紹介されました。

◆尿検査前日はビタミンCの大量摂取を控える
ビタミンCをとりすぎると、検査紙の潜血反応を妨げる場合があるので、尿検査前日の夜と当日は、ビタミン剤は控える。

◆尿検査当日は激しい運動を控える
ジョギングなどの激しい運動をすると、足の血管を通る赤血球の一部が壊れるため、誤って「血尿」と判定されることがある。
できれば朝一番の安静な状態で尿をとるのがよい。

◆尿検査直前の水分補給は控える
直前に水分をとりすぎると、薄い尿になり、実際は血尿なのに「問題なし」と判定されてしまう場合もある。
検査直前は、飲むとしても水をごく少量にすること。

尿は出始めでなく途中からとる
尿は出始めは血液や細菌が混じりやすいので、途中からとるようにする。

☆上記の4項目を守って、正しい検査で病気の早期発見に努めましょう。


関連記事>>
尿の色でわかる病気 
尿潜血でわかるがんと腎臓病 

ブログ元気元気トップページへ
最近気になる医療ニュースへ
ダイエット方法を学ぶブログへ 
朝ドラ 大河ドラマあらすじへ 
  



スポンサードリンク
posted by 元気ナース at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尿検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。