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2013年09月15日

尿の色でわかる病気

前回は、尿潜血でわかるがんと腎臓病について(ためしてガッテン2013年9月11日)のまとめを書きましたが、今回は、その続きで、尿の色で病気が分かるというのです

濃い黄色の尿がずっと続くと 肝臓病の可能性あり

ビリルビンという物質が肝臓にたまって、尿に出てくると濃い色に変わる。

◇ビリルビンとは、赤血球中のヘモグロビンが肝臓や脾臓などで壊されたときにできる胆汁色素のこと。
ビリルビンは、肝臓から胆汁に排泄され、尿に出てくることはないが、肝障害や胆道の閉塞などで胆汁の流れが妨げられると、血液中に増え、それが腎臓から尿に排泄されるようになる。

薄い色の尿がずっと続くと 糖尿病、腎臓病の可能性あり

血液中の糖分が多くなると、それを薄めようと身体が水分をたくさんとろうとするので、尿が薄くなる場合がある。
また、腎臓病が原因で尿を濃くすることができなくなった場合も、薄い色の尿が続くことがある。

濃い緑色の尿が出る場合、細菌感染の可能性あり

緑膿菌(りょくのうきん)という細菌が尿路に感染している可能性がある。抗生物質で治療できる。
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※一時的に濃い尿、薄い尿が出ることは、ほとんどの場合、問題なし。
いずれも、気になる場合は医療機関に相談すること。

☆尿の色もよく観察した方が良いのですね。

関連記事>>尿潜血でわかるがんと腎臓病 
尿検査の正しい受け方

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posted by 元気ナース at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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