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2013年09月12日

尿潜血でわかる がんと腎臓病

健康診断で尿潜血と言われたことはありませんか。
赤くない血尿で、ふつうのおしっこの色なのに、微量の血液が含まれていると言う結果なのです。

夫の父親とその妹は、健康診断の度に尿潜血という結果が出て、再検査、精密検査を重ねましたが、原因はわからず、体質だろうということでした。

2人とも元気で、義父は80歳で亡くなりましたが、90歳近い妹のおばはまだ健在です。
なので、潜血はそれほど気にすることもないのかなと感じていました。

しかし、割合は少ないけれど、がんや腎臓病のような、深刻な病気が原因で微量の血液が尿に混入することがあるのだそうです。(2013年9月11日、NHK ためしてガッテン)

尿潜血をあなどってはいけないという放送でした。



尿潜血の原因
半分以上はたまたまで、加齢や高血圧、女性は生理などによる一過性のものです。
割合は少ないが、がんや腎臓病の場合があるから、注意が必要なのです。

尿潜血検査の精度
尿100mlに対して、血液が0.0004mlしか入っていないような「顕微鏡的血尿」もしっかり判別できる程の精度なのです。

必ず再検査を受けること

尿検査で「潜血」と指摘された場合は、必ず「再検査」を受けること。
泌尿器科や腎臓内科で精密検査をしてもらえば、危険な血尿かどうか、顕微鏡を使った検査や自動判別機を使った検査などで調べてもらうことができます。

☆目に見える赤い血尿は誰でも病院に行くと思いますが、目に見えない潜血は、元気な人ほどあなどって再検査を受けない傾向があるそうです。

再検査を受ければ、病気の早期発見ができますから、必ず再検査を受けましょう。
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posted by 元気ナース at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腫瘍 がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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