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2013年03月02日

花粉症 市販薬それとも通院?

いよいよ今年2013年も花粉の季節到来です。中国から飛来するPM2.5も問題になって、今年は花粉症の人にはつらい年になりそうです。

毎年かかる花粉症、忙しくて病院に行くのはちょっとと思う人には朗報です。
今まで病院の処方薬として効果がある薬が、次々と市販薬として登場してきているからです。

つまり、医療薬が市販薬にスイッチされ、街の薬局のカウンター越しに売られることから、このような薬はスイッチOTC(Over The Counter)薬と呼ばれているそうです。
昨年は『アレジオン』、今年は『アレグラ』が話題になっているとのこと。

近年登場したOTC医療薬
アレグラ(フェキソフェナジン塩酸塩)
アレジオン(エピナスチン塩酸塩)
アレギサール(ペミロラストカリウム)
ザジテン(ケトチフェンフマル酸塩)
アゼプチン(アゼラスチン塩酸塩)
※カッコ内は一般名。

◆まずは市販薬で様子をみる
忙しいビジネスマンなら、まずは市販薬で様子をみてもよい。
でも、花粉症の症状は様々なので、抑えられない時は早めに診察を受け、自分の症状に合わせて処方してもらうこと。

通院した方がいい人
1.初めて花粉症にかかった人
本当に花粉症なのか、何に反応しているのかを調べることが必要。
一度受診して、アレルギー検査などをして確認したほうがよい。

2.2週間程度、市販薬を服用しても効果がない人
1〜2週間薬を飲んでも効果がない場合は、その薬は自分に合わないことなので、自分に合う薬を処方してもらうべき。
3.花粉症の症状が重い
市販薬はあくまでも症状が軽い人用。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど、複合的な症状がある重度の人は、処方薬でないと効果が出にくい。

※処方薬は医療保険が効くので、市販薬より原則安いです。

最近の花粉症薬
より副作用の少ない薬が続々と登場、眠くなりにくい薬の種類も拡大しています。
花粉が体内に入るとヒスタミンを放出し、アレルギー症状のくしゃみや鼻水などで花粉を排出しようとします。
そのヒスタミンの働きを抑制するのが抗ヒスタミン薬。この薬には第1世代と第2世代があり、第2世代の薬は眠気や喉の渇きなどの副作用が少なくなっています。最近、登場した薬はたいていが第2世代。
今では花粉症の薬は眠くなりにくいのが一般的。
出典:Yahooニュース 花粉症に効果的なのは市販薬か?通院か?
@DIME 3月1日(金)16時36分配信

花粉症対策一番人気は保護メガネ、曇り止め加工がいいですね⇓⇓

★花粉症薬も進化しているのですね。しかも、最近は症状が出てから。もしくは花粉が飛び始める2月中旬くらいからの服用で十分という調査結果が出ているそうです。
私も長期に薬を飲むのはいやなので、以前から症状が出てから飲み始めていましたが、十分効果があります。
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posted by 元気ナース at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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