スポンサードリンク

2012年08月19日

106歳 日本人 世界一周 ギネス認定

106歳で世界一周 最高齢でギネス認定という表題を見たとき、まさか日本人だとは思いませんでした。
記事を読んでいるうちに、以前何回かテレビや新聞で見たことのある人で、90歳を過ぎてから中国語を学んだり、一口30回よく噛んで食べるのが長寿の秘訣と提唱していた人でした。

その人は、福岡市南区の障害児教育施設「しいのみ学園」の創設者で福岡教育大名誉教授のf地(しょうち)三郎さん(106歳)です。

f地さんは2012年8月16日、1カ月にわたる世界一周の講演旅行から帰国した福岡空港で「公共交通機関を利用して世界一周をした最高齢者」としてギネス世界記録に認定されました。

今回の講演旅行は、7月16日に福岡空港を出発。北米や欧州など(カナダやブルガリアなど)の9カ国
を訪問し、南アフリカのケープタウンで開かれた国際心理学会で講演されたのです。

記録達成の条件は「赤道と全ての経度を通過し、総旅行距離3万7千キロ以上」。今回の旅行距離は約5万6700キロに達し、見事クリアされたのです。

f地さんは99歳(100歳?)の時に幼児教育や健康法をテーマに世界各国で講演して以来、
ほぼ毎年講演旅行をするようになり、今回で7回目。8月16日が106歳の誕生日でした。

福岡空港に降り立ったf地さんは「これからも長生きを頑張るぞー」と満面の笑みで語り、

誕生日ケーキに笑顔で入刀した昇地さんは疲れた様子も見せず「私は生涯、疲れたと言ったことはない。
4年後に横浜で開かれる国際心理学会に出ることが次の目標」と力強く語ったとのこと。

★すごいですねえ。106歳ですよ。信じられないくらいです。
たしか、幼少時代は身体が弱くて、よくお腹をこわすので、お母さんに「食事は一口30回よく噛んで食べなさい」と言われて以来、その教えを現在まで守って長生きしているとおっしゃったのが今も印象に残っています。

元気で長生きを目指す私・元気ナースは、もっとf地さんを研究すべきだと思いつきました。

◆さっそく昇地さんが提唱する十大「習慣健康法」です。
(1)まず笑顔・ユーモア
(2)冷水摩擦
(3)棒体操
(4)祈る
(5)一口30回噛む
(6)語学講座を聞く
(7)新聞を読む
(8)口八丁
(9)日記を書く
(10)上を向いて寝る(背骨・腰を伸ばす)。

★ちょうど106歳の誕生日に帰国したのは計画どおりだったのでしょうね。
まずはユーモアを大事にする人ですから。
この十か条実行するのは大変ですね。

ブログ元気元気トップへ
元気ナースの旅日記・東日本へ九州へ西日本へ
外国へ 
朝ドラ 大河ドラマあらすじ
スポンサードリンク
posted by 元気ナース at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長寿について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック