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2012年07月28日

元気で長生きの秘訣 長寿ホルモン

主治医が見つかる診療所で、元気で長生きする秘訣、3つのポイントが紹介されました。

1つ目のポイント:元気に長生きの鍵をにぎっているのは、長寿ホルモン長寿ホルモンとはアディポネクチンのことで、長寿ホルモンの効能は、動脈硬化を主とする生活習慣病を改善する。
『血糖』『中性脂肪』『血圧』を下げる
『血管の炎症を押さえる』
『肝臓』『筋肉』での脂肪燃焼を助ける
・ 若返り遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化する

※元気で長生きしている人は長寿ホルモンが多いことが判明しました。

2つ目のポイント

長寿ホルモンは内臓脂肪から出る
・しかし、内臓脂肪が増え過ぎてしまうと逆に出にくくなってしまう

3つ目のポイント:内臓脂肪が多すぎる人が内蔵脂肪を減らす方法
油は油で落とせ:脂肪肝、内臓脂肪、血管の付近についた脂肪は、レシチンという油の一種でおとす。レシチンはコレステロールや中性脂肪を低下させ、卵黄、大豆、ピーナッツ油、ごま油などに含まれる

歩く:1日のうちで仕事、通勤、趣味を含め合計で1万歩もしくは1時間歩く。

格好を付ける:お腹を引っ込め、胸を張って最大歩幅であるくとインナーマッスルが同時に鍛えられ15分でも1万歩に匹敵する効果がある。

筋肉を増やす:スクワット、階段の昇り降りで筋肉を作る。筋肉量の多い人は、睡眠中でもカロリーを消費する。

快眠:快眠すると成長ホルモンが出て脂肪が燃える。

食事のチョイ減らし:1日の食事から150kcalを減らす。一生続ける。
150キロカロリー目安:メロンパン3分の1、ごはん軽く1杯 インスタントラーメン半分 食パン6枚切りの1枚、唐揚げ2個、アーモンドチョコ6個 のどれかを一日の食事で減らす。

★一番簡単にできそうなのが、食事のちょい減らしでしょうか。一日でメロンパン3分の1ぐらい減らすのできそうです。

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posted by 元気ナース at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長寿について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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