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2012年03月19日

105歳 長寿の秘訣 一口30回噛む

つい最近聖路加病院の日野原先生が現役のお医者様で100歳の誕生日を迎えられたと大騒ぎをしたのですが、さらにその上を行くお元気な長寿者がおられたとのことで、びっくりです。

お名前は公表されていないようで、ヤフーニュースには地三郎さんと書かれていました。
つい先日105歳の誕生日を迎えられた現役の教育学博士とのこと。

順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座の白澤卓二教授のお話ですから、まちがいないでしょう。

地三郎さんは、100歳を期して始めた世界一周講演旅行は今年で5回目、これまでに35か国以上の国を訪れたというほどお元気なのです。

地三郎さんの長寿の秘訣は、「常に夢をもって努力すること」。「健康は影なる努力によって保たれる」をモットーに生きておられるそうです。

意外にも、地三郎さんは子供の頃は体が弱く、しょっちゅう風邪を引いていたのですが、地三郎さんが3歳になった時、母親が「一口で30回噛みなさい」と教えてくれたそうです。
地三郎さんはその母親の教えを102年間、実践し続け、現在まで元気でおられるとのこと。

確かに、つい最近の研究でもよく噛むこと(咀嚼)は健康や脳に良いことが分かり、アンチエイジングにつながることが発表されました。

良く噛むことの効果
1.唾液分泌が増加して消化吸収が良くなる。
2.唾液の増加により、虫歯や歯周病を予防する。
3.脳の血流が増加して、脳が活性化される。


3.について、咀嚼しながらMRI検査を行うと、
若い人は咀嚼筋を動かしている脳の運動野だけが活性化されているが、
高齢者は運動野だけでなく、前頭葉や側頭葉も活性化される。
というのです。

実際地三郎さんのMRI画像を見た医師は地三郎さんの脳年齢は40歳だと驚いたそうです。
海馬の萎縮が認められず、若者のような記憶力で、100歳を過ぎてからポルトガル語を学んだといいますから驚きです。
その意欲がすばらしいです。(ソース:週刊ポスト2011年12月23日号)

★以前メタボ予防に、太りすぎを防ぐため、箸をおいて一口30回噛むことが良いと学びましたが、
それだけではなく、老化予防にもすごいのですね。 一口30回をぜひ実行しようと思います。

日野原先生もそうでしたが、子供時代身体が弱かった人に長寿の方が多いように思います。
健康に気をつけるからでしょうか。

私も幼児のころ、3日にあけず発熱して、幼稚園は月謝を払うだけのようでしたが、年をとるにつれて元気になってきていますので、望みがあるかも知れません。
一口30回を忘れずこれから実行します。

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posted by 元気ナース at 15:39 | Comment(0) | 長寿について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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