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2012年02月23日

認知症 手術で治るタイプ ためしてガッテン

ためしてガッテンで手術で治るタイプの認知症について放送されました(2012年2月22日)。
これは実は、認知症と間違えられてしまいやすい別の病気だったのです。

認知症と間違えられやすい病気2つ
1.特発性正常圧水頭症(とくはつせいせいじょうあつすいとうしょう)
2.慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)

■これらの病気の原因と治療法
1.特発性正常圧水頭症は、何かの原因で脳脊髄液が増えすぎ、脳室が内側から圧迫されて認知症を起こす。
手術で、脳室から身体の内部に細いチューブを通して脳脊髄液を腹腔に吸収させて治ります。
2.慢性硬膜下血腫は、頭をぶつけたりして、頭蓋骨の内側に血液と脳脊髄液の塊ができ、脳が圧迫されて認知症を起こす。
手術で血液と脳脊髄液の塊を除去すれば治ります。  
高齢者は頭を軽くぶつけただけでも発症することがあるので注意が必要。

特発性正常圧水頭症の症状
1.歩行障害 :一歩目が出にくい。肩幅程度に足の幅を広げて、小刻みに歩く。がに股。など。
2.認知障害
3.尿失禁
特にほとんどの人に歩行障害が現れるのでわかりやすいです。

慢性硬膜下血腫の症状
1.頭痛
2.認知障害
3.手足のまひ
4.吐き気

どちらも認知障害がでた時点で神経内科や脳神経外科を受診すれば間に合います。
もう年だからとあきらめて放置しないことが大切とのこと。

★何事もあきらめてしまってはいけないのですね。

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posted by 元気ナース at 12:47 | Comment(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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