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2012年02月19日

多重花粉症という花粉症 

友人がゴホンゴホンと咳をしているので、風邪なの?と聞くと、ハンの木の花粉症だとのこと。
1月頃から咳がでて苦しいと言うのです。

花粉症と言えば、クシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみばかりと思っていましたが、そういえば、咳もあったのでした。

実は私も毎年年明けに、時々咳が出て不思議に思っていました。風邪のような症状はなく、軽いから咳がでるのです。
レントゲン検査では肺に異常なしですから、外出して風に当たった刺激ぐらいに思っていましたが、スギ花粉・ヒノキ花粉症の私ですから、ハンの木の花粉症も充分考えられます。

そんな折、多重花粉症急増のニュースが出ました。
スギ以外も!「多重花粉症」が急増 
web R25 2012年2月19日(日)7時15分配信です。

現在は国民の4人に1人が花粉症に悩んでいますが、将来は国民の7割が花粉症にかかるだろうと
アレジオ銀座クリニックの呉孟達先生はおっしゃいます。3割の人は遺伝的に発症しないとのこと。

そして、1人で複数の花粉アレルギーを持つ『多重花粉症』患者が最近急増しているというのです。

■一度何かの花粉症にかかると体内で他の花粉に反応する抗体ができやすくなり、別の花粉症も発症するおそれがあるのだそうです。
放置すると既存の花粉症が悪化するだけでなく、国内にある60種以上の別の花粉にもアレルギー反応を起こし、一年中花粉症に悩まされることになります。

★私も10年以上前、一年中花粉症に悩まされるようになり、牛乳をやめて豆乳を飲むようになって、一年後にはまた春だけの花粉症になった経験があります。この療法は私には合っていたのでしょう。

多重花粉症にならないようにするには
・外出時にはマスクをかけ、室内では空気清浄機を使用して、体内に花粉を蓄積しない。
・症状がでたらすぐ薬を飲む。炎症をおさえることが過敏症にならないコツ。
・食べ物や睡眠時間など生活習慣を良くする。

多重花粉症になったら
多重花粉症になってしまい、一年中花粉症に悩まされるようになったら
・減感作療法
・レーザー療法
・粘膜一本注射療法(アレジオ療法)
などがありますから、医師とよく相談しましょう。

★呉孟達先生発明の粘膜一本注射療法(アレジオ療法)については次回に勉強します。
このブログは私の勉強の場です。

呉孟達先生は
勉強」「仕事」そして「健康」は、自分でやり遂げないといけません。
健康を手に入れるのは、100%自分の努力。他人の力では、どうにもなりませんからね。
とおっしゃっています。実に名言ですね。すばらしい先生だと思います。

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posted by 元気ナース at 17:50 | Comment(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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