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2012年02月06日

がんワクチン治療最前線の全貌 あさイチ 

今朝のNHKあさイチ(2012年2月6日)を見て、ようやくがんワクチン治療の全貌が見えてきたように思いました。

今までのがん治療法は、1.外科手術、2.抗がん剤、3.放射線の3つでしたが、第4の治療法としてがんワクチン治療法が注目されてきています。が、まだ実験段階であることにご注意!!

がんワクチン治療法の全貌をまとめてみます。

1.がんワクチンとは、
インフルエンザのように予防するのではなく、自分の免疫力を活性化させてがん細胞を攻撃するもの。注射のみなので通院で治療できて簡単な上、副作用も少ないのが特徴。

2.がんワクチンの臨床研究に参加するには
がんワクチンはまだ承認されていないため、上記3つの治療法で効果が得られない場合など、様々な条件がある。

3.がんワクチンは再発予防にも効果がある。

4.がんワクチンの実用化は、
大学などによる「臨床研究」、製薬会社の「治験」、国の審査による「承認」を経て実用化される。
現在、日本国内で実用化に向けて動き出したがんワクチンでもっとも進んでいるものは、すい臓がんA,肺がんA、悪性脳腫瘍が治験の第3段階(最終段階)に入っており、終了したものもある。

早ければ今年か来年には日本初のがんワクチンが実用化される見込み

5.臨床研究が行われている病院の問い合わせ先
(リンクをクリックするとホームページにつながります)

☆VTRで「すい臓がんの女性が受けたワクチン」、「ぼうこうがんの女性が再発予防のために受けたワクチン」はこちら>>東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター 中村祐輔研究室
(トップページに日本全国の病院一覧が貼り付けてあります。)
電話:03−3443−8111(代表)

中村祐輔先生のがんワクチンに関する著書はこちら↓↓


☆VTRで「小細胞肺がんの男性が受けたワクチン」はこちら>>久留米大学病院 がんワクチン外来事務局
電話:0942−31−7975
※久留米大学病院で臨床研究に参加する場合は、ワクチン代の一部負担になり、1回投与ごとに10万円弱かかります。

いずれにせよ、関心のある方はホームページで詳細をご覧下さい。

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posted by 元気ナース at 11:42 | Comment(0) | 腫瘍 がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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