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2011年12月04日

えのき氷の効果・作り方・使い方 ためしてガッテン

ためしてガッテン(2011年11月09日放送)の 生かす!きのこパワー13倍UP激うま健康ワザという番組は、きのこをおいしく食べる方法だとばかり思っていたので、いい加減に見てました。

そうしたら、どっこい、えのき氷が血液をさらさらにして、ダイエット、善玉コレステロール増加、悪玉のコレステロール減少、中性脂肪減少、便秘、肌荒れ、糖尿病、高血圧など、いわゆるメタボリック症候群のすべてに効果ありとのこと。

ためしてガッテンだけでなく、ヒルナンデス、あさイチ、はなまるマーケットなどの番組でもとりあげられ、大変なブームらしいです。

今朝もNHKで取り上げられていて、前回見逃した部分が理解できました。、

えのき氷の効果は、えのきたけに含まれるキノコキトサンの効果
脂肪というのは、腸内の酵素と脂肪がくっついて吸収されるのですが、きのこキトサンは酵素と脂肪が合体するのを妨げる作用があるので、脂肪が体内に吸収されないというのです。

そして、えのきたけのキノコキトサンは、えのき氷にすると約12倍もアップするそうです。
それは、ミキサーでくだいたり、煮出したりすると、堅い細胞壁の中に閉じ込められているキノコキトサンをたくさん細胞壁の外へ取り出すことができるからです。

えのき氷の作り方
長野県のおいしい食べ方ではミキサーにかけたエノキを60分煮込むとあったので、つい億劫になり、まだ作っていませんでした。
今朝のNHKの番組では、30分でよいとのこと。
しかも、圧力なべで作っている人もいるようで、私はいつも煮豆を煮ているヘルシオで作ればよいことに気付きました。それならば火加減を気にせず何分でも煮ることができるからです。

今朝さっそくえのきを買ってきましたので、これからえのき氷を作ろうと思います。

材料
エノキタケ…300g(根元を1.5cm切り落とし3等分に切る)
水…400ml

作り方
1.エノキタケと水をミキサーに入れて30秒ほど粉砕する
2.ヘルシオ(圧力なべ)で30分煮る(普通のなべなら焦がさないように煮る)
3.粗熱をとり、製氷皿に入れ、冷凍庫で保存 (2〜6ヶ月ほどもつそうです)

えのき氷の使い方
ダイエット効果が出るのは、1日一人製氷皿の氷3個とのこと。

だしが出ておいしいので、何の料理に使っても激うまになるそうだ。

味噌汁、ご飯、中華丼、中華スープ、ドレッシング、カレー、玉子焼き、おひたしなど。
えのき氷入りの焼酎もおいしい。

★えのき氷を作るのが面倒な人はこちら>>楽天サイトへ★

関連記事>>コレステロールが下がる キノコキトサン ためしてガッテン
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posted by 元気ナース at 17:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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