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2011年07月16日

熱中症に牛乳は疑問(ためして合点)

ためして合点、2011年7月13日放送の中で、暑さに強くなるウラ技 は、運動後に牛乳を飲むことであるとの発表がありました。

その理由は、牛乳に含まれるたんぱく質で、運動後にたんぱく質をとると、アルブミンが合成されます。
アルブミンには水分を保持する働きがあるため、血液中にアルブミンが増えると、水分が引き込まれ、血液量が増えます。

血液は、汗の材料でもあるため、血液量が増えると、汗をかきやすくなったり、皮膚血流の増加による熱放散をしやすくなったりして、体温が上がりにくい体になるからというのです。

でも、私の場合、牛乳アレルギーがあるし、コレステロールが多いので、脂肪が多い牛乳ちょっと飲みたくありません。

それより心配なのは、夫の高血圧です。

血液中にアルブミンが増えると、水分が引き込まれ、血液量が増えると、当然血圧が上がるからです。

★そのためか、ためして合点でも下に注意書きがあります。

※牛乳でなくても、たんぱく質を含むものには、効果が期待できると考えられています。
※運動は暑い時間帯を避けて行ってください。
※高血圧の人は医師の指導に従ってください。
※脂肪のとりすぎにはご注意ください。

こんなに注意書きが必要なら、あえて牛乳を飲む必要はないのではないかと私は思うのです。
せいぜい大好きな豆乳をコップ一杯飲む程度にして、あとは、軽い運動で暑熱順化をすすめ、
熱中症に強い体づくりをしようと思います。

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軽い運動によって汗をかくことにより、塩分再吸収能力が高まり、さらさらのにおわない汗をかくようになるそうです。

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posted by 元気ナース at 14:06 | Comment(0) | 熱中症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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