スポンサードリンク

2011年01月31日

がんを治す新漢方療法

がんを治す新漢方療法」を読みました。感動しました。

がんを治す統合医療の権威であられる日本の帯津良一医学博士(帯津三敬病院名誉院長)推薦の書籍です。

たまたま書籍プレゼントで当選した本なのですが、義弟や親戚、友人や近所の人々ががんで苦しみながら亡くなったり、今現在治療中の知人もたくさんいるので、がんには関心がありました。

なので、常々帯津先生にも興味があったのです。

まだ日本でがん治療が西洋医療一辺倒だった今から20年以上も前に、中西医結合医療を目指して帯津病院をつくられ、がん治療にあらゆる療法を取り入れた「統合医療」、さらに人間を丸ごと診るという「ホリスティック医療」の世界的な権威になられた先生です。

その帯津先生推薦の書籍だったので、一気に読んでしまいました。

この本は、世界的な「抗がん漢方」をひらいた中国国家的医師である「王 振国」が35年間にわたる研究により発明したがん治療薬「天仙丸・てんせんがん」(現在天仙液)が中国国家衛生部(日本の厚生労働省に相当)から初めて、認可されるまでの軌跡について書かれたものです。

王 振国医師は、中国東北部の山奥の貧しい農家に生まれ、食うや食わずの生活の中で、幼いころから長白山の薬草取りで自分の学費を稼ぎ、いつか医師になりたいと夢を持ち続けて実現しました。

そして、医師としてがん患者を治療する中で、「西洋医学で治せないなら、中国の伝統医学である漢方薬で治せないか?」と素朴な疑問から、ふるさと長白山の薬草を研究することになったのでした。

しかし、その道はなま易しいものではなかったのです。
「抗がん漢方」研究生活35年、苦節、挫折、絶望から成功、飛躍へ。
がんとの闘いに克った王 振国医師の感動の軌跡を、涙なしには読めませんでした。

この抗ガン漢方薬「天仙液」
のことを私は知りませんでした。
現在では、抗がん効果が94.1%であることが、世界の主要国で、科学的に証明されているそうです。

もっと早くこの天仙液のことを知っていたら、大切な人たちを失わずにすんだかも知れないと残念でたまりません。

がんで現在困っておられる人々に一刻も早くお知らせしたいものです。

もっと天仙液のことを勉強して、「がんと闘うすべての人に生きる勇気と希望を伝えたい」という王 振国医師のお手伝いをしたいと思うようになりました。


今なら詳しい資料とサンプルを無料でお送りしています。
資料請求されたい方は下のバナーをクリック↓




がんを治す新漢方療法の書籍はこちら↓


ブログ元気元気トップへ
2010年4月より、旅日記を別のブログ[元気ナースの旅日記]に分離しました。↓こちらもどうぞよろしく。
元気ナースの旅日記・東日本へ
九州へ西日本へ


スポンサードリンク
posted by 元気ナース at 16:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。