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2009年05月10日

余命一ヶ月の花嫁と乳がん

またまた泣いてしまいました!

年のせいか、最近涙もろくて困ります。
だから、テレビのコマーシャルで「余命一ヶ月の花嫁」を見たとき、本当は見ないつもりでした。

でも、友人に誘われた時、主人公の女優 榮倉奈々と俳優瑛太が好きだし、話題作でもあるし、乳がんのことがでてくるから、看護師としては
この映画で、乳がんのことがどういう風に描かれているかにも
興味があったので、昨日、見てしまいました。

あまり、日本映画は見たことないのですが、「送り人」にしろ、この
「余命一ヶ月」の花嫁にしても、テレビドラマより映画は、俳優さん達全員の演技がうまいのにびっくりしました。

上手な人ばかり採用しているのですね?(映画関係も苦手なのです。)

その中でもやはり女優 榮倉奈々と俳優瑛太がうまかったですねえ。
だから泣いてしまったのでしょうけど。

この映画を見た時、昔若かった頃の「愛と死をみつめて」を思い出しました。
やはり女性が顔のがんをわずらい、亡くなるまで、支え続けた男性との愛と死を見つめたストーリーでした。結婚式はしませんでしたが。

当時は携帯電話が無かったので、もっぱら、手紙による文通で、連絡しあったのでしたが、その文通が、現代では携帯電話に変っただけで、
男女の愛のあり方は、ほとんど変化していないことに驚きました。

よく、最近の若い人はと言い、打算しか考えていないように言われていますが、そんなことはないのですね。
いつの時代も真剣に愛し合う男女はいるのです。
安心しました。

題名が「余命一ヶ月の花嫁」なので、結婚式の花嫁ばかりが強調されていて、それはそれで、印象深くてよかったのですが。

ちえさんが、「若い人でも乳がんになることを知らせ、乳がん検診を受けて、早期発見をしてもらうために、テレビの取材をしてもらった」
のだったら、もっと乳がんのことを採り上げてあげてもらいたかったと思います。

制限時間があるので、無理なのかもしれませんね。
 
私も大切な友人や、近所の人を乳がんで亡くしているので、人事とは思えないのです。

現代は、一生の間に2人に一人は癌をわずらい、3人に一人は癌で亡くなっている時代です。

食べ物や、環境も影響しているのでしょうけれど、これほど医学が発達しているのに、いまだに癌を撲滅できないのは、残念です。

一日も早く、癌撲滅の研究が進み、癌で死亡する人が無くなることを祈るとともに、自分もどうしたら、癌にならないですむかを、研究したいと強く思いました。

記事乳がんワクチン実験成功へ
記事PBCシステムによる超早期発見で乳がん死亡者ゼロへ

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posted by 元気ナース at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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