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2012年05月25日

空腹感解消ダイエット ためしてガッテン

私が実行している、最も自然に気分よくできる空腹感解消ダイエットです。
ためしてガッテンを見てやり始めたのでした。

太っている人はなぜ食事をたくさん食べるのか。
・たくさん食べると血糖値急上昇する。
     
血糖値を正常な値に戻すためインスリンが大量に分泌する。
     
・インスリンが大量に出ると今度は血糖値が急降下する。
     
血糖値が下がると お腹が減る
     ↓
お腹が減るからたくさん食べる

★食事をたくさん食べるとこういう悪循環になるのです。

■そこで「1回の食事の量を減らす」と

血糖値の上昇・降下がゆるやかになる
     
・お腹が減らなくなる(空腹感を感じにくくなる)。
     
・食べ過ぎることがなくなる。
     
・太らなくなる。

★とにかく血糖値の変化をゆるやかにすることがダイエットのコツなのです。
お腹がすき過ぎると食べ過ぎるので、初めのうちは、空腹時にちょっとした工夫が必要です。

空腹感解消法
(1)水やお茶を飲んでとりあえず空腹をごまかす。
(2)低カロリー食品でおなかを満たす(こんにゃくなど)。
(3)あめやチョコなどを少し食べて血糖値をちょっと上げる(多く食べてはダメ)。
(4)その場ダッシュで血糖値を上げる(その場でダッシュをすると、身体が危険を感じて血糖値を上げる)。

★慣れれば“我慢できる程度の空腹感”になって気分がとても良くなり、無理なく食事の量が減らせるよう
になります。
本当に、少し空腹な方が身体が軽く、気分がとにかくいいです。
旅行で食べ過ぎると、身体が重く、気分も不快になりますから、帰宅するとすぐまた食事量を減らして、
気分を良くします。これは、一番楽なダイエットだと私は思います。

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posted by 元気ナース at 22:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

血圧を下げる エクササイズ モーニングバード

放置すると脳溢血、心筋梗塞などの合併症に進行する危険な『高血圧』(140/90mmHg以上)。
それを予防するための運動を推奨している、「社団法人 老人病研究会」の佐久間淳(さくま・きよし)医学博士による「血圧を下げるエクササイズ」が5月21日(2012年)のモーニングバード アカデミ良純で紹介されました。

ポイントはふくらはぎ
・血圧を下げるためには筋肉、特に足の“ふくらはぎ”の筋肉を鍛えることが有効。
・ふくらはぎは「第2の心臓」とも言われ、末端に来た血液を心臓へ送り返す役割をする。
・ふくらはぎを鍛えることで加齢でかたくなった末梢血管が広がり、血圧が下がる。
ふくらはぎを鍛える→末梢血管が広がる→血圧がさがる

●血圧を下げるエクササイズ
蹴り出し歩き
・ももを高く上げて歩く
・かかとから着地する
・足底から蹴りだすように歩く
・一日20分以上歩く

手足グーパー
・仰向けに寝る
・両腕を上に上げてグー
・両腕を下にもどし、再び両腕を上に上げてパー
・両腕をを上げた時は両足首を伸ばし、戻した時は両足首を上に曲げる
・グーとパーで1セット、朝晩50回

蹴り出し歩きも手足グーパーも、実施すると3ヶ月で血圧20mmHg以上下がる可能性があるそうです。

蹴り出し歩きは、歩くときちょっと意識すればできるし、手足グーパーは夜寝る前と、朝起きる前にやると
無理なくできそうですね。
血圧は高くない私ですが、末梢血管を柔らかくするために、ふくらはぎを鍛えるようにしようと思います。

関連記事>> 血圧を下げる血管マッサージ ためしてガッテン

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posted by 元気ナース at 13:05 | Comment(0) | 血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

自己免疫疾患とダイオキシン

自己免疫疾患といえば、今日(2012年5月20日)アニメ声優後藤邑子自己免疫疾患で入院することがブログで発表され、「免疫細胞が自分の体を攻撃して壊してしまう病気。私は心臓と肺と血球がやられてしまっていました。
入院期間は最短で2カ月半になるそうです」とつづられていたそうです。出演予定のアニメやゲームは降板するとのこと。
★最近自己免疫疾患が急増し、種類も多いので、これだけではなんという病気かわかりませんが、
自己免疫疾患はやっかいな病気ですね。原因がはっきりしない場合が多いからです。

つい数日前、自己免疫疾患であるシェーグレン症候群の原因が、毒性が高く代表的なダイオキシンであるTCDDが体内に潜伏感染しているEBウイルスを活性させることでシェーグレン症候群が発症するメカニズムを解明したことが発表されました。

同成果は鶴見大学歯学部病理学講座の井上裕子准教授と斎藤一郎教授(同大先制医療研究センター長を併任)らの研究グループによるもので、米国免疫学会誌のWeb版4月号ならびに5月1日号の同学会誌に掲載されました。

シェーグレン症候群とは
重度のドライアイ(目の乾き)やドライマウス(唾液の分泌低下)を主症状とする自己免疫疾患で厚労省の難病
に指定され、日本国内の患者数は、潜在的な患者を含めると50万人以上と推定されています。
40〜60歳代の女性が多く発症していて、1対14の割合で女性に多く発症することから、女性ホルモンが関係するとも考えられています。
【送料無料選択可!】シェーグレンと共に Vol.2 患者篇 (単行本・ムック) / シェーグレンの会
EBウィルスの関与
自己免疫疾患の発症には、これまで、Epstein-Barr(EB)ウイルスの関与を示す報告があり、何らかの刺激や免疫機能の低下により体内に潜伏感染しているEBウイルスが再活性化すると、ウイルス複製が起こり、自己免疫疾患が発症することが知られていました。

EBウイルスは成人の大半が感染しているウイルスで、通常は病気を発症することはなく終生潜伏感染状態を維持するとされています。

ダイオキシンTCDDによるEBウイルスの再活性化
研究グループは、ダイオキシンの一種であるTCDDがEBウイルスの再活性化を誘導することを発見し、さらにシェーグレン症候群との関連を検討するため、シェーグレン症候群患者と健常者の唾液を用いて比較検討した結果、シェーグレン症候群患者ではEBウイルス活性化が認められるとともに、ダイオキシン受容体も活性化することが判明。
ダイオキシン受容体を活性化する環境因子が、唾液腺に潜伏感染しているEBウイルスを再活性化させ、
シェーグレン症候群を発症させる機序が示されたことになりました。(ソース:マイナビニュース)

★内分泌攪乱物質として知られるダイオキシン類と自己免疫疾患との関連性が患者試料などを用いて報告されたのは世界で初めてのことだそうです
ダイオキシンTCDDは他の自己免疫疾患にも関与しているかもしれませんね。

毎日のように、新しい発見や発表があるのに、なかなかそれが日本では生かされていないように思います。
残念です。
関連記事>>菊池桃子 シェーグレン症候群
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posted by 元気ナース at 23:09 | Comment(0) | 自己免疫疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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